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小沢氏聴取 「広がる不安感」選挙や国会への影響懸念する民主(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が23日、自身の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部から任意の事情聴取を受けたことで、民主党内には通常国会の審議や夏の参院選への悪影響を懸念する声が出ている。

  [フォト] 「こんな光景見たことない」小沢氏の宿泊ホテル前、報道陣集結

 国会は平成21年度第2次補正予算案の審議中だが、野党側が小沢氏や鳩山由紀夫首相の疑惑をめぐる問題への追及を強めることは確実だ。「政治とカネ」の問題の集中審議をめぐって対立が激化し、2次補正や22年度予算案の審議が遅れたり、立ち往生する可能性もある。

 また、民主党は夏の参院選で単独過半数獲得を目指しているが、党にスキャンダルイメージが強まれば、「影響は大きい」(幹部)とみられる。

 小沢氏は20日夜、党参院幹部との会合で「本来ならばこの種の問題は形式犯だから(収支報告書の)修正で済む。これは国民も検察も理解してくれる」と、事態の沈静化に自信を示している。

 小沢氏に近い民主党議員や党執行部には「聴取ではっきり説明するから、影響なんてあるわけない」(党幹部)「聴取は分かっていたことだから、党内に動揺は走らない」(中堅)との意見がある。

 だが、週末で選挙区に帰っている多くの民主党議員は詳しいことを知らされておらず、有権者への説明に苦慮している。

 「小沢さんは早く記者会見で説明しないとダメだ。検察はリークするだろうから、説明しないと事態は持たない」(中堅)との不満が漏れる。

 今回の聴取で、小沢氏の言うように事態が沈静化していくのか、新たな展開があるのか、民主党議員らは固唾を飲んで捜査の行方を見守っている。

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名護市長選、投票終わる=普天間移設に影響(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が争点となった同県名護市長選は、24日午前7時から投票が始まり、午後8時に締め切られた。午後9時すぎから開票され、深夜には結果が判明する見通し。移設反対派の新人と条件付きで容認する現職の一騎打ちで、結果は鳩山内閣の新たな移設先の選定作業に影響を与えそうだ。
 立候補したのは、新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、再選を目指す島袋吉和氏(63)=公明支持=の無所属2人。島袋氏は自民党の支援も受けた。
 午後6時現在の中間投票率は37.99%で、前回を7.52ポイント下回っている。一方、期日前の投票者数は1万4239人と、前回(9588人)の約1.5倍に上り、有権者数(4万4896人)の約3割を占めている。
 普天間問題をめぐり、稲嶺氏は名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設するとした現行計画に反対し、県外移設を主張。島袋氏は滑走路の沖合への移動を条件に、辺野古への移設を容認する立場だ。 

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MDMA受領認める=押尾容疑者、泉田被告から-女性急変時刻、徐々に訂正・警視庁(時事通信)

 女性に救命措置をせず、死亡させたとして逮捕された元俳優押尾学容疑者(31)が、知人の泉田勇介被告(31)=麻薬取締法違反罪で起訴=から合成麻薬MDMAを譲り受けたことを認める供述をしていることが20日、捜査関係者への取材で分かった。
 死亡した飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=の体調が急変した時刻について、徐々に訂正していたことも判明。警視庁捜査1課が詳しく調べている。
 押尾容疑者は昨年12月、同年7月31日に東京・六本木のマンション一室で泉田被告から受け取ったMDMAを同8月2日に田中さんへ渡したとして同法違反容疑で逮捕、起訴された。
 その後、MDMAを飲んだ田中さんの容体が同日午後6時ごろに急変したのに、119番を呼ぶなどせずに放置し、死亡させたとして保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕された。
 捜査関係者によると、押尾容疑者は逮捕後、一貫して同法違反容疑について否認していたが、泉田被告が渡したと認めた後、「同被告からもらった」との趣旨の供述をした。救命措置をせずに死亡させたことは否定しているという。
 田中さんが急変した時刻については「午後6時半ごろ」などと説明したが、当初はそれよりも遅い時刻だと話していたという。
 同課によると、田中さんは同日午後7時ごろ、急性薬物中毒で死亡したとみられる。 

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<国家公安委員長>マスコミを批判(毎日新聞)

 中井洽国家公安委員長は22日の閣議後会見で、足利事件の再審公判に関連し、「今の自供自白中心の捜査、捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ、そういう中では冤罪(えんざい)被害はこれからも出る」と述べた。国家公安委員長が捜査当局による情報漏えいを認めるような発言をするのは極めて異例だ。【長野宏美】

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<小沢幹事長>聴取後に行った記者会見の要旨(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が23日夜に行った記者会見の要旨は次の通り。

 ◇冒頭発言

 土地購入の原資は、後援会の当時あった資金をすべて充てると後援会の活動資金が無くなってしまう状況で、私の個人的な資金を提供する、貸し付けするということになった。隠し立てすることではないので記憶している限り事実をそのまま包み隠さずお話し申し上げた。

 報告書の問題については、(平成)16年の売買が、17年の売買のように報告されている問題について、私にそれを知っていたのか、どういうことでそのようなことになったのか、というようなお尋ねだった。

 私は秘書の事務所を兼用した居住不動産について、原資を貸し付けたということが事実のすべてだ。後の具体的な事務は担当者が行った。私が実務的な点にまで立ち入って関与したことはない。検察官の質問にすべて答えたが、隠し立てする必要のないお金で、日付を翌年にしたからといって政治家として困ることもメリットも何もない。このような経理の仕方がされたということならば、私自身はわからないと答えた。

 --進退への考えと事情聴取に応じた理由は。

 小沢氏 国民におわびしなければならないが、与えられた職責を全うしていきたい。捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。問題点が整理されてからのほうがいいだろうということもあって結果として今日になった。捜査には今までもそして今後も協力してまいりたい。

 --4億円についての説明の経緯が変わっているのでは。

 小沢氏 そんなに説明を変えたつもりはない。個別のことは今まで申し上げてなかったが、個人資金、中身について(事情聴取で)申し上げた。個人資産の中身までをあえて報告する必要性もなかったと思うが、このような事態に立ち至ったので、今日具体的に申し上げた。

 --国民に説明しきれたと思うか。

 小沢氏 地検の捜査の担当の方にすべてを申し上げた。その意味で、今回の事柄についての説明はしたと思うが、今後さらに国民のみなさんに必要に応じて説明すべきは説明したいと思う。

 --水谷建設からの金が事務所に流れているとの話について聞かれたか。

 小沢氏 話はあった。私は不正な金は水谷建設はもちろん他の会社からも一切受け取っていない。秘書たちも不正な金を受け取っていないと確信していると言った。

 --石川知裕容疑者や大久保隆規容疑者の自供内容についての話が出たか。検察、報道への見解は。

 小沢氏 石川はじめ他の2人の供述内容の話は一切なかった。報道の中身についてはぜひ、できるだけ公正に冷静に報道していただきたいと願っている。検察はぜひ、公正、公平な捜査をしてほしい。本日直接会って知っていることすべてを話した。それで納得してもらえるわけではないと思うが、私の説明を真剣に聞いてもらったのは間違いない。

 --政治資金規正法の虚偽記載について単純なミスと説明してきたが、今日は一切かかわっていないといった。

 小沢氏 私が言っているのは単純なミスや記載ミスはあったかと思うが、不正な金を受け取ってうんぬんということはないと党大会でも言った。現時点でも石川も秘書だった者も精いっぱい自分の任務を果たそうと努力してきたと信じている。

 --黙秘権を告げられたか。調書は何通署名したか。

 小沢氏 私に対する告発があったとのことで被告発人として説明をうかがうという話だった。黙秘をする権利もあるという話をうかがった。しかし、私は一切黙秘権を行使していないし、すべて答えている。調書は2通署名した。

 --刑事責任を問われた場合、幹事長を続けながら裁判を戦うのか。

 小沢氏 そのような疑問を解いてもらうために事情の説明をしたのであって、これがどうだったらどうするかは考えていない。

 --(検察と)断固戦うという決意は変わらないか。

 小沢氏 私が申し上げているのは、私どもあるいは私自身がそのような不正な金であれ行為であれ、もらってもいないし、してもいないということだ。この主張は貫いていかなければならない。その考え方は変わっていない。ただ、公平公正に捜査してもらう以上、今後も協力していきたい。

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<JOC>東京五輪招致委の一部費用負担へ 赤字決算を受け(毎日新聞)

 2016年夏季五輪の東京招致をめぐり、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(招致委)の決算が1億円超の赤字見込みとなったことを受け、東京都から費用負担の要請を受けた日本オリンピック委員会(JOC)は19日、1500万~2000万円をめどに負担に応じる考えを明らかにした。

 東京都内で19日にあったJOC理事会で、竹田恒和会長が「JOCの財政も厳しいが、東京都とは共に招致を戦ってきた。(要望に)100%応えるのは厳しいが、多少の負担はしたい」と説明した。最終的な負担額については、竹田会長ら幹部に一任される。

 招致委は、活動経費75億円のうち、25億円を東京都からの補助金、残りの50億円を民間企業などからの寄付・協賛金で確保する予定だった。だが、景気低迷の影響で民間からの資金が43億円程度にとどまったことなども響き、決算では1億円超の赤字が見込まれている。【井沢真】

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 全国知事会議が21日、東京都内で開かれ、2010年度政府予算案の取り扱いなどを議論した。今年6月から支給される子ども手当の財源の一部を地方が負担することについては、「(国の)一方的な決定は残念」(平井伸治鳥取県知事)などと批判が続出。11年度以降の地方負担を拒否することで一致した。
 政府は子ども手当の地方負担を「10年度限りの暫定措置」と位置付け、11年度以降の取り扱いは今後の検討課題としている。麻生渡知事会長(福岡県知事)は終了後の記者会見で、「子ども手当のような直接給付に、地方は金を出さない基本スタンスで臨みたい」と述べ、5、6月ごろから厚生労働省と協議に入る考えを示した。 

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 20日午前7時55分ごろ、愛知県瀬戸市汗干町のコンビニエンスストア「ファミリーマート瀬戸汗干町店」前の市道で、駐車場に入ろうとした同市の女性(64)の乗用車が、歩道を走ってきた高校1年の男子生徒(16)の自転車にぶつかった。女性が車をバックさせたところ、後続の乗用車に衝突。女性の車はその後、前進してコンビニ店内へ車体半分を突っ込んだところで停止した。女性と男子生徒、後続車を運転していた女性(31)と同乗していた幼児2人の計5人が軽傷。

 同県警瀬戸署によると、市道は片側1車線で工事のため交互通行中だった。店内は2~3人の客がいたが、けがはなかった。同署は女性から当時の状況について事情を聴いている。【中村かさね】

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 「小沢先生、すみませんでした!」

 平成16年12月、今回の事件の舞台となった東京都世田谷区深沢の土地から約700メートルの距離にある民主党幹事長、小沢一郎(67)の邸宅。民主党衆院議員の石川知裕(36)は玄関先で3時間にわたり、土下座を続け、涙ながらにこう繰り返したという。

 当時小沢の私設秘書だった石川は、民主党十勝が公募した衆院選北海道11区の公認候補に選出されたが、出馬に反対していた小沢には無断だったため、小沢の怒りを買ったのだ。

 石川は一時、小沢事務所を“出入り禁止”となり、翌17年9月の衆院選では落選したが、19年3月、比例代表北海道ブロックの民主党名簿で次点だったため、民主党議員の辞職に伴い、繰り上げ当選を果たす。

 国会議員となり、小沢事務所への出入りを許されたものの、“土下座事件”以降、石川は小沢に信用されなくなったという。大学在学中から書生として小沢氏の自宅に住み込み、車洗いや庭掃除などの下積みを続け、9年間も仕えてきたにもかかわらずである。

 小沢の元秘書は「小沢氏の秘書にとって小沢氏の命令は絶対で、背くことは許されないからだ」と語る。

 石川は日本一広い町村として知られる北海道足寄(あしよろ)町で、不動産業を営む父と母のもと、3人兄弟の末っ子として生まれた。2人の兄のうち、一人は医師。もう一人は不動産会社社長だ。

 「野球部の練習で砂だらけになったユニホーム姿のまま塾に駆け込み、みんなを冗談で笑わせる元気で物おじしない子だった」

 石川が小中学生時代に通った町内の塾経営者(57)は、こう振り返る。

 医者を目指し、難関校として知られる函館ラサール高校に入学。早稲田大学商学部に進学した。ここで、一転して政治の道を志す。

 早大の先輩で、当時小沢の秘書だった民主党衆院議員の樋高(ひだか)剛(44)を頼り、小沢事務所の門をたたいたという。書生を経て私設秘書となり、小沢の指示のもと、地元の北海道を含め、各地の地方選、国政選の手伝いをして回る。

 15年には足寄町長選に出馬した父とともに町内を回ったが、父は落選した。

 「『小沢一郎の秘書をしています!』と元気に回ってきた。当時はまだ衆院選に出るとは思わなかったが、清廉潔白な好青年に成長したなと感じた」

 石川の支援者の1人である町内の酒店経営者(69)はそう振り返る。

 石川はこの2年後、冒頭のように、衆院選に北海道11区から立候補した。周囲は一様に驚きを隠さなかった。足寄の国会議員といえば、新党大地の代表を務める衆院議員の鈴木宗男であり、さらに11区は財務相などを歴任した自民党の大物、中川昭一(故人)がいる。初代農水相などを務めた中川の父、一郎の代から半世紀近く盤石の地盤を誇っていた「中川王国」だったからだ。

 「やめときな」「中川さんがいるのに」「勘違いしてるんじゃないか」

 周囲の声は厳しかったが、石川は「政治はこれから自分たちの時代。頑張ります」と、農畜産業が盛んな選挙区内を長靴姿で回り、農家に泊まり込んで農作業を手伝うなど、必死の選挙戦を展開した。

 知人さえ「痛々しい」と感じるほどだったが、石川が小沢の秘書を始めたころから知る旧自由党関係者の男性(58)は、その決意の背景を「小沢先生の了解を取らずに出馬したからだ」と推察する。

 今回の事件を引き起こすきかっけとなったのは、12年に小沢の資金管理団体「陸山会」の会計事務担当者に就任したことだった。同時期、昨年3月に西松建設をめぐる違法献金事件で逮捕、起訴された公設第1秘書の大久保隆規(48)=公判中=が会計責任者となり、石川は小沢の“金庫番”である大久保を補佐する立場となった。

 これを機に、政治資金収支報告書の作成など、小沢の資金管理の実務を任される。大久保が逮捕された際には、東京地検特捜部から任意で事情聴取を受けた。

 この際、石川は特捜検事から「参考人ではなく容疑者として事情聴取する」と言われ、ショックを受けたという。

 厳しい聴取は大久保が起訴される直前まで計6日間に及んだ。石川は親しい知人に何度もこう愚痴をこぼしたという。

 「おれは小沢先生の指示で金を運ぶ係だった。『秘書として忠実にやれ』といわれたからやっただけなのに、なんでこんな目に遭わなければいけないんだ…」

            ◇

 政界の最高実力者、小沢の秘書だった側近がまた1人、「政治とカネ」をめぐる問題で逮捕された。事件の背景には、隠然たる小沢の「威光」が浮かぶ。小沢に服従する秘書やゼネコンなどに焦点を当てながら、その威光に迫る。(敬称略)

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 長妻昭厚生労働相は1月19日の閣議後の記者会見で、新型インフルエンザワクチンについて、輸入ワクチンの特例承認が決定したことなどから、「現時点では余る公算が大きい」と述べ、余剰分の解約に向けた交渉について検討していることを明らかにした。

 長妻厚労相は、厚労省が各都道府県を通じて調査しているワクチンの需給状況や、新型インフルエンザの流行が再燃する可能性を勘案しても、「現時点では余る公算が大きいと判断している」と述べた。その上で、「各国の対応を見ながら、メーカーと(余剰分の解約に向けた)交渉をしていくことができるか否かも含めて検討している」とした。

 特例承認は20日付で、対象となるのはノバルティスファーマ社製とグラクソ・スミスクライン(GSK)社製。同省によると、それぞれ2月3日、5日から出荷される。これにより、成人量換算で輸入ワクチン9900万回分程度が確保され、国産ワクチン(5400万回分程度)と合わせて約1億5300万回分が今年度末までに確保される見通しだ。


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 全国の性同一性障害者約730人で組織する「性同一性障害をかかえる人々が普通にくらせる社会をめざす会」の山本蘭代表らは13日、国会内の民主党幹事長室を訪れ、性別を変更した同障害者の夫婦が第三者の精子提供による人工授精でもうけた子を嫡出子として認定するよう要望した。これに対し今野東副幹事長は、法務省が「嫡出子として認めない」とする従来見解の見直しに入ったことから、同省の判断を見極めて対応を検討する考えを示した。 

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架空会社使い、中国人のビザを不正取得 容疑で行政書士らを逮捕 警視庁(産経新聞)

 中国人らに在留資格を不正取得させたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは、入管難民法違反(資格外活動幇助(ほうじよ))などの疑いで、行政書士、高橋英樹容疑者(47)=東京都練馬区豊玉南=と妻の会社役員、美佐子容疑者(47)を逮捕した。

 同課によると、高橋容疑者らは架空会社の雇用書類を偽造する手口で、平成20年5月以降、約50人の中国人を入国させ、報酬約4千万円を受け取っていたとみられる。高橋容疑者は「架空の会社と知っていて、雇用書類を作った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、中国籍の男(27)=同法違反(資格外活動)などの疑いで逮捕=らが港区内の飲食店で働くことを知りながら、昨年2月中旬から7月上旬にかけ、豊島区内の貿易会社で通訳として雇用されたといううその在職証明書を東京入国管理局に提出して在留資格変更を許可させ、資格外活動を助けたなどとしている。

 同課によると、高橋容疑者らは中国人向けのフリーペーパーやホームページに「在留資格変更などの相談に乗ります」と広告を出し、希望者を募集。美佐子容疑者が代表を務める架空の貿易会社3社の名義を使って、中国人らに通訳としての在留資格を取得させていた。1人あたり約80万円の報酬を受け取っていたという。

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浅草リトルシアター 若手芸人に舞台無料開放(毎日新聞)

 萩本欽一さんやビートたけしさんら、多くのスターを生んだ東京・浅草。この街から新たな人気者を出そうと、小劇場「浅草リトルシアター」が無名の若手芸人による公演を始めて1年が過ぎ、注目スポットとして根づいてきた。「利益より若手育成が第一」と舞台に上がるための費用は無料。江戸の心意気あふれる舞台だ。【内橋寿明】

 「お笑いを見ていってください」。浅草リトルシアターがある繁華街「浅草公園六区」で毎週末、舞台衣装をまとった出演者たちが買い物客に声をかける。チケット販売のノルマがないため、当日の呼び込み客が大半を占めている。

 舞台から客席までわずか1メートル、全30席の小さな劇場だ。08年1月、舞台ディレクターの初見正弘さん(53)が芝居の上演のため開いた。しかし、出演するため支払う料金やチケット販売のノルマに悩む芸人は多い。1回当たり数千円でも複数回出演すれば数万円になり、アルバイトで生計を立てる若手芸人には負担が重い。初見さんは若手芸人の苦境を聞きつけ、お笑いに門戸を広げた。

 劇場の存在は口コミで広まり、現在は100組以上の芸人が登録。1日20組ほどが漫才やコントを演じている。別会場も含め月10回ほど舞台に立つシュガードラゴンさん(33)は「毎回、友人を呼ぶわけにいかないのでノルマなしは助かる」。漫才コンビ「こぐれ」の村田ひろやさん(23)は「初対面の客だから鍛えられる」と喜ぶ。

 お笑いの伝統が息づく街だけあって、客席もひと味違う。中年の女性客がチラシを示しながら「実物より写真の方がいい男だよ」と出演者に語りかけ、場内の笑いを誘う。「浅草ならではの掛け声。勉強になります」と芸人も真剣だ。

 無名の芸人たちだが「全国の人気者になって浅草に凱旋(がいせん)したい」と将来の夢は大きい。木戸銭1000円(中高生500円)。問い合わせは浅草リトルシアター(03・6801・7120)。

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<ガンブラー>ヤフー運営の占いサイト被害 ウイルスを除去(毎日新聞)

 ヤフー日本法人は9日、運営しているインターネット上の占いサイト「鏡リュウジの星に願いを」が改ざんされ、コンピューターウイルス「ガンブラー」が埋め込まれていたと発表した。ウイルスはすでに削除し、ヤフーのサイト内の他のページでは異常は見つかっていないという。

 サイトが改ざんされていたのは、昨年10月27日午前10時10分~今年1月8日午後2時10分の間で、3481件のアクセスがあった。このサイトで使用する外部からの提供データの事前点検を怠り、埋め込みに気づかずにサイトに掲載。利用者から「ページを開いたらウイルスを検知したという警告文がパソコン画面に現れた」と連絡があり、気づいた。

 感染の確認やウイルスの削除方法は同社ホームページで公開している。【望月麻紀】

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週刊・中田宏 ブログ市長にモノ申す! 総理母からの“子ども手当”も…参院選は「自、民の負け比べ選挙」(産経新聞)

 昨夏に横浜市長を任期途中で辞職し、「誇り高き日本」を目指して新たな政治団体を設立した中田宏氏(45)の活動を伝える「週刊・中田宏」。通算8回目となる新年第1弾はまず、今年の政界展望について聞いた。夏に行われる参院選は自民と民主の「負け比べ選挙」と揶揄(やゆ)。「新勢力が必要」と新党立ち上げへの意気込みを改めてのぞかせた。

 また、“改革派”首長として報道をにぎわしている鹿児島県阿久根市のブログ市長こと竹原信一市長の最近の言動について「正論の域を越えている」と批判した。

【参院選投票率は史上最低?】

 昨年の政権交代で誕生した民主党の鳩山政権。今年は参院選が控えているが、民主政権も始まってみれば2トップの各種政治資金問題や米軍基地問題などで支持率が下がり始めた。

 一方で自民はいまだ再生の兆しすら見えない闇の中。この状態で今年の政界はどうなるのか。

 民主政権のほころびについて中田氏は、「こんなにも早く不安定になるとは、やや想定外。もう少し頑張ってくれると思っていた」とあきれた様子を隠さない。

 民主政権に対する国民からの中間評価が表れる参院選を、「このままいくと、民主と自民の“負け比べ選挙”」と揶揄し、「これでは国民に関心が持たれるはずはなく、投票率は史上最低となりそう」と、国民の政治離れに懸念を示す。

 選挙に向けて、「民主はますます選挙で勝つための小手先の言動に走る」と指摘。その上で「新たな勢力、選択肢が出てくる必要がある」と述べた。衆参ダブル選挙になることは「ないだろう」とした。

 中田氏も設立メンバーの一員として昨年秋に立ち上げた政治団体が参院選に向けて新党を含めどのような形になるのか、また中田氏自身が参院選に出馬するのかについての明言は避けた。

【総理母からの“子ども手当”批判】

 与党2トップの政治資金問題が次々と浮上している。鳩山首相は“故人献金”のみならず、実母から多額の資金提供を受けていた“子ども手当”が明らかになった。昨年末に贈与税を納付したが、それまで一貫して「知らなかった」などと“無実”を主張していた。

 これについて中田氏は、「知らないというのはありえない」とし、「仮に知らなかったら、それは自分の政治資金のガバナンスがまったくできていないということ。それは総理として以前に一国会議員として失格だ」と厳しく非難した。

 鳩山首相は議員時代、「秘書の犯罪は議員の責任。自分ならばバッジをはずす」と話していたことについて、「言行不一致だ」と追及。ただ、「こんなことで首相がコロコロを変わっていては、諸外国に恥ずかしい限り」と、引責辞任は決して喜べないとの考えを示した。

 小沢幹事長に至っては、西松建設からの偽装献金疑惑から始まり、胆沢ダムにかかわる裏金疑惑、年明け早々には土地購入にかかわる政治資金問題が発覚し、東京地検が任意聴取を要請する事態となっている。

 一連の疑惑に対して中田氏は、「さまざまな疑惑が取りざたされているが、何が本当で何がうそかはマスコミにまどわされずに有権者も見る目を持たないといけない」と、疑惑段階での安易な判断に警鐘を鳴らす。

 だが一方で土地購入問題については、「政治団体が土地を購入する必要性は通常はないため、不透明きわまりない」と断言。

 「検察に対してだけでなく、国民の前でも説明をする必要があるのではないか」と語った。

【ブログ市長の言動に懸念】

 横浜市長時代の中田氏もそうだったが、何かと目立つ地方自治体の首長が増えている。青島幸男元東京都知事や横山ノック元大阪府知事、東国原英夫宮崎県知事など、タレント出身など華やかな経歴ゆえ目立つ首長は多いが、最近は独特の“改革”で存在感を示す人が目立つ。

 このところ、世間の耳目を集めているのは、ブログ市長こと鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。

 ブログでの発言や報道対応、正月には防災無線であいさつを行うなどややエスカレートしているように見える。

 竹原市長は市長就任後、職員の給与を1円単位で公表する“改革”を断行、反発した職員を懲戒免職にした。これについて元首長の中田氏は、「何かと守られている公務員の処分のあり方について一石を投じた」と一定評価しながらも、「一般的に見ればやりすぎ」と批判する。

 防災無線でのあいさつは「一定の正論の域を越えてきたように見える」と懸念を示した。

 また、経済不況のさなかに市税10%減税を打ち出した名古屋市の河村たかし市長の“改革”については、「賛成しない。借金返済を優先するべきだ」と述べた。

 その理由として、「市税を減少させたら歳出のどこをカットするのか。青写真が見えていない」ことや、「仮にできるとしても、借金返済を先送りすることは、子孫が返済していく時間を長引かせることになる」ことなどを挙げた。

 不況で国全体の歳入が減るなか、地方自治体には忍耐と創意工夫で乗り切ることが求められる。

 さまざまな“改革”に取り組む自治体。「今一番厳しいのは、削るものを削って行財政改革を進めてきた自治体」とし、「ここがふんばりどころだ」とエールを送る。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾しごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで、自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

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貴乃花親方、理事目指す=一門離れ「強行出馬」-相撲協会(時事通信)

 大相撲の貴乃花親方(37)=元横綱、本名花田光司=は8日、二所ノ関一門を離脱して初場所後の日本相撲協会理事選挙に立候補する意向を表明した。角界の慣例である一門内の候補者調整に応じず、意志を貫いた形で、波紋が広がっている。
 貴乃花親方は報道陣に「今まで以上に、下の世代に相撲を認知してもらおうと。そういうことができるのでは」などと抱負を述べた。協会の改革を求めて同親方を支持する若手親方も複数いる。
 この日は二所ノ関一門が東京・両国国技館で4人の候補を3人に絞るための会合を開催。最も若い貴乃花親方に辞退を促す声もあったが、同親方は翻意せず、離脱を表明し会合を途中退席した。
 他の一門も含めて立候補希望者が全員出馬すれば、4期(8年)ぶりの投票となる。二所ノ関一門は、貴乃花親方の退席後も対応を協議したが、まとまらなかった。
 二所ノ関一門ではほかに現職の放駒(元大関魁傑)、二所ノ関(元関脇金剛)両親方と新顔の鳴戸親方(元横綱隆の里)が立候補を希望。同一門の評議員数からみて無投票当選が見込まれるのは3人までで、昨年から調整を図っていた。 

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<雑記帳>本入った福袋、図書館が100パック限定貸し出し(毎日新聞)

 正月商戦の福袋人気をヒントに、兵庫県宝塚市の市立西図書館が子ども向けの本を詰め合わせた福袋の貸し出しを始めた。店頭の福袋同様、100パック限定の企画。

 0歳児から小6まで、年齢別に用意し、「ちょっと笑える」など、内容のヒントだけを記した。中身を見ないまま持ち帰れるよう特製バーコードをつけるなど工夫した。

 子ども向けの経済入門書など、一見取っつきにくいが面白い本も詰め、読書のきっかけづくりを図った。「子どもの本選びが難しくて」という親への「福音」にもなるか。【山田奈緒】

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<スマトラトラ>母子の撮影成功 森林伐採で絶滅懸念(毎日新聞)

 世界自然保護基金(WWF)インドネシアは、スマトラ島中部のジャングルで、絶滅が懸念される野生のスマトラトラの母子の撮影に初めて成功し、動画(http://www.vimeo.com/8351982)を公開した。1970年代に1000頭を数えたスマトラトラだが、森林伐採や密猟の影響で、現在では400頭を下回ると推定されている。

【ニュースがわかる】トラが地球上から消える

 09年7月に森林内に赤外線を感じて作動する無人カメラを設置したところ、雌と子をとらえた。そこで、数を確認するため、9月にトラの通り道にビデオカメラを設置し、雌1頭と子2頭の姿をとらえた。映像にはカメラに近づき、においをかぐ様子が映っている。

 トラが生きるために必要な森林面積は雄で100平方キロとされている。しかし、スマトラ島では、製紙会社の原料調達やパーム油を採取する農園をつくるため森林伐採で生息地が失われている。

 WWFインドネシアの調査チームは「この環境で子どもたちが大人に成長するまで生き残ることができるだろうか。生息地の保護が急務だ」と訴える。

 また、02年からスマトラ島の森林保全に取り組むWWFジャパン(東京)は保護活動に必要な寄付を呼びかけている。【足立旬子】

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芥川賞、直木賞候補決まる=「大森兄弟」らが初(時事通信)

 第142回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が4日発表された。芥川賞では、昨年8月に文芸賞を受賞した「大森兄弟」と藤代泉さんが共に初のノミネート。大森兄弟は兄と弟の二人が合作するスタイルで話題になった。直木賞は辻村深月さんが初。選考会は14日夕、東京都内で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。
 【芥川賞】大森兄弟「犬はいつも足元にいて」(「文芸」冬号)▽羽田圭介「ミート・ザ・ビート」(「文学界」12月号)▽藤代泉「ボーダー&レス」(「文芸」冬号)▽舞城王太郎「ビッチマグネット」(「新潮」9月号)▽松尾スズキ「老人賭博」(「文学界」8月号)
 【直木賞】池井戸潤「鉄の骨」(講談社)▽佐々木譲「廃墟に乞う」(文芸春秋)▽白石一文「ほかならぬ人へ」(祥伝社)▽辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」(講談社)▽葉室麟「花や散るらん」(文芸春秋)▽道尾秀介「球体の蛇」(角川書店)。 

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港から車転落、3世代の4人死傷 三重(産経新聞)

 3日午後4時半ごろ、三重県志摩市大王町波切の波切港に軽乗用車が転落したと近くにいた人から110番があった。鳥羽署によると、車は引き上げられ乗っていた4人が病院に搬送されたが、同県伊勢市尾上町の会社員、山添登さん(48)と妻、美澄さん(48)が死亡。山添さんの母、岡喜美子さん(74)が重体で、山添さんの息子の高校3年、博也さん(18)は軽傷。

 鳥羽署の調べでは、車は山添さんが運転し、助手席に博也さん、後部座席に他の2人が乗っていたという。車は海沿いの駐車場から車止めを乗り越えて転落したらしい。博也さんは海中の車から自力で脱出し「海を見に行くため家族で出かけた」と話しているという。同署は転落した原因など調べている。

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